良い状態で使いたい


せっかくの良いバッグも、ボロボロになっていたり、あちこち壊れているような状態で使っていたら残念。それに、手垢やほこりまみれのまま使うのも良いとは言えません。バッグに限ったことではありませんが、小物類はきちんとお手入れされていると、それを使用する人もきちんとした方に見えてくるもの。ですから、バッグも一番良い状態で使う方が良いのです。どんなバッグであっても、大切に使っているかどうかは見ればすぐわかるもの。それは、高級なブランドバッグに限ったことではなく、どんなものであっても同じことが言えます。ですから、壊れているところがあるならきちんと修理する。汚れが目立つなら一度本格的にクリーニングをする。バッグの内側も、綺麗な状態で使う方が気持ちも良いですから、汚いと思うなら対策を考えた方が良いでしょう。特別汚した記憶がなくても、長く使っていると内側にべたつきが感じられるようになることもあります。この場合は、クリーニングではなく修理が必要かもしれません。

バッグのクリーニングは、サイズなどによっても費用が変わってきます。大きなバッグであればそれだけ費用もかかってきます。また、カビが見られるような時は更に金額が高くなる場合もあります。